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現在取り組んでいる主な公共事業チェック |
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マップから探す方はこちら公共事業チェックマップ |
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公共事業チェック議員の会とは? |
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1.発足の経緯 |
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その他、さまざまなシンポジウム、ヒアリング、勉強会、政府への要請、声明の発表などを行いました。私は三代目事務局長としてこの会を 更に国民の皆様に近づけたいと思っております。ご協力をお願いいたしますと同時に、手伝っていただけるスタッフを募集しております。 |
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公共事業改革に向けた四つの法案 |
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民主党の最重要課題の一つである「公共事業改革」を実現するために、私は2001年の通常国会に「公共事業基本法」、 「公共事業総量削減法」「公共事業一括交付金法案」「緑のダム法案」の四つの法案を議員立法で提出致しました (前原誠司代議士との連名で)。それぞれの概要は次のようになっています。 {公共事業基本法}無駄な公共事業を生み続ける現在の公共事業のシステムを抜本的に変えない限り公共事業の改革は不可能です。現在公共事業は
全国総合開発計画及びそれを支える16本の公共事業関係長期計画から成り立っています。 {公共事業総量削減法}現在の我が国の財政状態が極めて厳しいことから、公共事業基本法に定められた国の行う公共事業について、重点及び効率化を図るため、
平成14年度から平成18年度までの量的削減目標を定めるための法案です。 {公共事業一括交付金法案}この法律は自治体が行う公共事業に関するのもので、「地方のことは地方で決める」原則により地方分権を実現することを目指すものです。 {緑のダム法案}この法律は森林の持つ水源涵養力に着目し、自然環境を破壊し、膨大な借金を後世に残すようなダム建設を極力抑制するためのものです。
平成14年の3月31日までに全てのダムを一時停止し、国土交通省、水資源開発公団、または都道府県知事はダム事業について再評価を行い、
事業の継続が妥当でないと判断した時には、そのダム事業を中止しなければなりません。そしてダム事業が中止された時は、国及び地方公共団体
は速やかに森林の整備、その他の治水のための必要な措置を講じなければならない、としています。 |
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| 佐藤謙一郎事務所 〒231-0045 横浜市中区伊勢佐木町2-8-1 若林ビル302号室 電話 045(263)3838 FAX 045(262)6599 mail:minshuk1@atlas.plala.or.jp (以前のアドレスは事務所移転により変更になりました。今後は上記のアドレスまでご連絡下さい) |
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皆様のご意見・ご感想をお待ちしております! |
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